ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督が三笘薫の起用法について言及した。『The Argus』が伝えている。
ブライトンは9日、プレミアリーグ第16節でバーンリーと対戦。連戦の中、三笘はベンチスタートとなった。バーンリーが先制すると、三笘は後半から出場。積極的な仕掛けで攻撃を活性化すると、77分に同点弾が生まれ、ブライトンは1-1のドローに終わっている。
試合後、三笘をスタートから起用させなかったことについてデ・ゼルビ監督はこう答えている。
「三笘は90分間プレーすることができなかった。変わることではなく、リスクを冒さないことを考える。彼にはリスクがあったし、ビリー・ギルモアもリスクがあった」
なお、三笘は3日前のブレントフォード戦ではフル出場し、1アシストを記録していた。
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