ブライトンの日本代表MF三笘薫の市場価値が、日本人選手として史上最高額となる5000万ユーロ(約79億円)に達した。
ドイツ移籍市場専門サイト『トランスファーマルクト』がプレミアリーグの市場価値を10日に更新。今季のブライトンで躍進を続ける三笘の市場価値も大幅にアップ。6月に2200万ユーロから3200万ユーロに引き上げられたばかりの日本代表アタッカーは今回の更新で5000万ユーロ(約79億円)に到達している。
すでに日本人選手ランキングの首位を走っていたが、歴代でもダントツの1位に。2022年11月の鎌田大地(当時フランクフルト)の3000万ユーロ、2020年7月の久保建英(当時レアル・マドリー)の3000万ユーロに2000万ユーロもの差をつけている。プレミアリーグ全体では47位となっている。
また、『トランスファーマルクト』でプレミアリーグを担当するダニエル・ブッシュ氏は三笘の大幅アップについて以下のように述べている。
「今季のプレミアリーグでこれまで8試合に出場し、3ゴール3アシストを記録している三笘は、ブライトンの好調なスタートを支えた一人であり、より大きなクラブからの関心を集めている。ブライトンは世界的に見ても最も”売り上手”なクラブの一つ。三笘がこれまでのパフォーマンスを見せ続ければ、非常に高額な移籍金のオファーが届かない限り、クラブとしては手放すつもりはないだろう」


