ミランは、ズラタン・イブラヒモヴィッチが長期離脱することを発表した。
2020年冬にミランに復帰し、今シーズンの11年ぶりとなるスクデット獲得に貢献したイブラヒモヴィッチ。しかし、個人としてはケガに泣かされた1年となり、膝の問題などで公式戦の出場数は27試合にとどまっていた。
そして25日、ミランはイブラヒモヴィッチが膝の手術により長期離脱を強いられることを発表。「ズラタン・イブラヒモヴィッチがリヨンの病院でベルトランド・ソネリー=コッテ医師の執刀の下、左膝の手術を受けたことをミランは発表する」と綴り、回復までに長期間を要することを伝えた。
「外側支持機構の補強と半月板の修繕とともに、前十字靭帯の再建を通して関節の不安定性を改善するための関節鏡術は以前から予定されていた。手術は成功し、離脱期間は7カ月から8カ月程度になることが予想される」
なお、ミランとイブラヒモヴィッチの現行契約は今夏に満了を迎える予定で、現時点で欠場期間が契約交渉の行方にどのような影響を与えるかは明らかになっていない。


