セリエA第26節が19日に行われ、首位ミランが最下位サレルニターナとのアウェー戦に挑んだ。
試合は開始早々にミランが先制する。5分、テオ・エルナンデスの持ち上がりからスルーパス。これをジュニオール・メシアスが抜け出し、左足で流し込んだ。
しかし、29分に同点に。サレルニターナのカウンターからクロスのこぼれ球をフェデリコ・ボナッツォーリが豪快なバイシクルシュートを叩き込んだ。1-1のまま後半を迎えると、72分にスコアが動く。右サイドのクロスからミラン・ドゥリッチが頭で合わせ、サレルニターナが逆転に成功する。
だが、ミランも諦めない。77分、アンテ・レビッチが低い弾道でのミドルシュートを決めて試合を振り出しに戻す。
しかし、その後勝ち越し点は生まれず。2-2のまま終了し、ミランは公式戦連勝が「3」でストップした。
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