前線の補強を目指すミランだが、まもなくベルギー代表FWディボック・オリギの獲得が正式に発表されるようだ。
2021-22シーズンはインテルとの激しい優勝争いを制し、11年ぶりにセリエA優勝を達成したミラン。しかしズラタン・イブラヒモヴィッチが長期離脱、オリヴィエ・ジルーも35歳とベテランの域に達していることから、ストライカーの補強が急務とされていた。
そんなミランが以前から狙っていたのが、リヴァプールで重要な試合こそ結果を残してきたオリギ。2021-22シーズンをもって契約が満了するため、ミランは以前からフリーでの獲得に向けて交渉を重ねてきたことが複数メディアで伝えられている。
そして、正式発表はまもなくのようだ。移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、オリギは27日夜にミラノへ到着。メディカルチェックの後、契約にサインすることになるようだ。
なおミランはその他、チェルシーFWハキム・シイェシュらの獲得に動いていることも伝えられている。




