Fullkrug Milan GenoaGetty Images

ドイツ代表FWがプレミアリーグで成功できなかった理由「簡単な場所じゃなかった」

ミランへ加入したFWニクラス・フュルクルクがプレミアリーグの日々について振り返っている。

フュルクルクはセリエAの1月移籍市場における最初の補強選手となり、移籍市場初日にウェストハムから買い取りオプション付きのローンでミランに加入。公式発表の1週間前からミランの練習に参加しており、その後もセリエAの2試合に出場している。

ウェストハムでの2023-24シーズンはリーグ戦26試合でわずか3ゴールにとどまり、こう振り返っている。

「ブレーメン、ドルトムント、そして代表チームで、3、4年間は順調だった。定期的に出場し、ゴールを決めていた。あのレベルに戻りたい。常に出場し、ゴールや良いパフォーマンスで貢献したい」

「イングランドではうまくいかなかったが、新たなスタートを切りたい。ウェストハムは簡単な場所じゃなかった。57試合という非常に長いシーズンを終えて移籍したんだ。EUROの影響でプレシーズンに十分な準備ができなかった。身体的な準備が整わないままウェストハムに移籍したんだ」

「今の感覚は良好だ。このまま続けば確実にゴールを決められる。何点かは分からない。ボールがボックス内に飛んできたら、ネットに突き刺すつもりだ。シーズン終了時に何点になるかは分からないが、重要なゴールをいくつか決めたい」

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