アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタがミラン移籍が間近に迫っている。イタリア『スカイ』が伝えた。
昨季はアトレティコ・マドリーで公式戦48試合21ゴールをマークし、スペイン代表として戦うEURO2024でも主将として全試合に出場、優勝へ導いたモラタ。31歳FWは、再びセリエAでプレーする可能性が高まっている。
すでにモラタとミランは4年契約で口頭合意した模様。ミランはアトレティコ・マドリーに1300万ユーロ(約22億4000万円)を支払うことになるようだ。正式な手続きとメディカルチェックは今週中に行われる。
なお、ミランは昨季限りでFWオリヴィエ・ジルーが退団、ステファノ・ピオリ前監督も退任。新たにパウロ・フォンセカ監督を迎えて新シーズンの準備を進める中、先日からストライカーの補強に動いていることが伝えられていた。
