ミランのステファノ・ピオリ監督は、守護神マイク・メニャンがアタランタ戦でプレーすると明かした。
昨シーズンにミランに加入し、守護神としてスクデット獲得に貢献したメニャン。今シーズンも正GKとしてゴールマウスを守っていた同選手だが、昨年9月のインターナショナルブレイク中に負傷し、以降離脱が続いていた。
フランス代表としての出場が期待されていたワールドカップも欠場したメニャンだが、26日に予定されるアタランタ戦で5カ月ぶりにピッチに立てる可能性がある。
ピオリ監督はメニャンの状態について「彼は元気で、明日プレーする」と明かし、同選手の状態や同選手への期待について語った。
「彼はチームを助けられなかったから、檻の中のライオンだった。彼は一生懸命で、よくやっている。モチベーションも高く、間違いなく大きなインパクトを残してくれるだろう。彼は昨シーズンの最高のゴールキーパーだった。アタランタ戦で彼はプレーを再開する最高のチャンスを持った選手になるだろう」
「しかし、彼が5カ月間もプレーしていなかったことを忘れてはいけないし、彼はリズムやポジション、多くのものを再び取り戻さなければならない。もちろん、私は彼の復帰に満足している。」
また、ピオリ監督はメニャンの穴を埋めてきたチプリアン・タタルシャヌの功績を称えた。
「タタルシャヌは彼の仕事を完璧にこなした。長年プレーしていなかったから、最初は苦労していたが、リズムを見つけて以降は、多くの貢献をもたらしてきた。彼がここまでやって来たことに私はとても満足している」


