ミランのルカ・モドリッチがピサ戦で決勝点をマークして勝利に貢献した。
13日に行われたセリエA第25節でミランは敵地でピサと対戦。39分にルベン・ロフタス=チークの得点で先制したミランだが、後半にPK失敗があった後の71分に同点弾を許す。それでも、引き分けになるかに思われた85分にモドリッチがネットを揺らしてミランが勝ち越し。このままミランが2-1でピサを下した。
40歳のモドリッチはこの試合にフル出場し、昨年9月以来となる得点をマーク。この得点はセリエAにおいてアレッサンドロ・コスタクルタ、ズラタン・イブラヒモヴィッチに次ぐ3番目の最年長得点となった。
首位インテルを追いかけるチームに貴重な勝ち点をもたらしたモドリッチは、試合後に『DAZN』で「僕たちにとって重要な勝利だった。今日の勝利を逃すわけにはいかなかった。この勝ち点がリーグ優勝争いに残るために非常に重要だと分かっていた。セリエAではすべての試合が本当に難しい。だからこそ、これからも努力を続け、改善し、次の試合に集中しないといけない」と語った。
また、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はモドリッチについて「彼の素晴らしい技術はもちろんだが、試合終盤にこの勝利を掴みに行こうとする強い意志を見せていた。我々は彼の人格と信じられないほどの謙虚さから学ぶべきだ。彼がここにいてくれることをとてもうれしく思っているし、若い選手たちは彼と一緒にプレーできる機会を最大限に活かさないといけない」と賛辞を送った。
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