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20220526_Leao(C)Getty images

レアル・マドリー行きの噂に言及…ミランFWレオン「嬉しいけど僕は地に足がついている」

ミランのFWラファエウ・レオンがレアル・マドリーへの噂に言及しつつ、セリエA王者で輝き続けたいとした。ポルトガル『A Bola』が伝えた。

22歳のレオンは今シーズン、ミランで11ゴールを挙げて11年ぶりのスクデット獲得に貢献した。ポルトガル人ストライカーは、自分とクラブが共にもっと偉大な存在になることができると信じている。レアル・マドリー移籍の噂についてこう説明した。

「僕はミランにいるし、契約はあと2年残っているし、そこでくつろいでいる。ミランが僕をアンタッチャブルだと言ってくれるのは嬉しいね。レアル・マドリーに興味があるという噂は嬉しいが、僕はしっかりと地に足をつけている。このような経験豊富な選手たちと一緒に仕事ができることを誇りに思っている」

レオンにとって2021-22シーズンは初めて二桁ゴールを達成したシーズンに。彼はこれが始まりに過ぎないと信じている。

「僕は2018年にスポルティングを若くして去り、リールに行った。みんなは気づいていないかもしれないけど、リーグ・アンも強いリーグで、僕はそこから進化したんだ。ミランでは最初の2年間は思い通りにいかなかったが、今はより成熟し、自分に自信を持てるようになった。クラブや代表で参考になるような存在になりたい。将来的には素晴らしい結果を出したいと思っている」

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