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Two Japanese fans in front of San Siro before Ac Milan-InterGetty

ミラン&インテルの新スタジアムは2026-27シーズンまでに完成へ…25日までに最終案発表

ミランのパオロ・スカローニ会長が6日にイタリア国営放送『Rai』のラジオ番組に出演し、インテルと共同の新スタジアム建設計画について語った。

ミランとインテルは近年、2チーム合同で自前のスタジアム建設へ向けて取り組んできた。ミラン会長は、クリスマス前にもスタジアム建設計画の最終案を発表することを示唆した。

「ミラノにおける新スタジアムの建設は、ミランとインテルにとって重要なことだ。ヨーロッパレベルの競争力を持つチームを望むなら、それにふさわしいスタジアムがなければならない。ミラノ市長には可能な限り早く行動を開始できるように協力を求めており、現在は我々と連動している。世界で最も美しいスタジアムをミラノに建設したいと考えている。現在のサンシーロに隣接する形で新スタジアムを建設する案で市と合意し、議会の承認を得た」

「現段階で2つの案があり、クリスマスまでに最終案を決めなければならない。発表はクリスマス前に行う。スタジアムの建設を2026-27シーズンまでに間に合わせることを目標としている。したがって(2026年ミラノ・コルティナ)オリンピックの開会式はジュゼッペ・メアッツァで行われることになる。だが、その隣にほぼ完成した状態のスタジアムの姿が見えることになるだろう」

最後にミラン会長は、7日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループB最終節ミラン対リヴァプールについて問われると、「ミランはCLにふさわしいチームだ。今年も来年も良い成績を収めることが重要な目標だ」と語った。

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