ミランは、1月の移籍市場でセンターバックの補強に動くようだ。
昨シーズンに続き、今季も優勝争いを繰り広げるミラン。インテルに首位は譲ったものの、前半戦を4ポイント差の2位と好位置で折り返した。しかし、チームの大黒柱であったDFシモン・ケアーが左膝前十字靭帯損傷の大ケガでシーズン絶望に。DF補強の必要性が叫ばれている。
そして、間近に迫った冬の移籍市場でセンターバックを探しているようだ。移籍市場のスペシャリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ記者が、複数の候補に関心を寄せていることを伝えている。
同氏によると、ミランはアンドレアス・クリステンセン(チェルシー)、スフェン・ボットマン(リール)、グレイソン・ブレーメル(トリノ)、ベチル・オメラギッチ(チューリヒ)をリストアップ。しかし、上記の選手は1月の獲得が「非常に困難」だと指摘した。
そんな中、新たな候補としてパリ・サンジェルマン(PSG)DFアブドゥ・ディアロが浮上しているという。クラブ間での交渉はすでに開始したようだ。しかし、PSGの要求額は高額になると見込まれており、移籍金についても交渉の必要があると伝えられている。




