ミランのFWフランチェスコ・カマルダがセリエA最年少デビューを飾った。
ミランは25日、セリエA第13節でフィオレンティーナと対戦。テオ・エルナンデスのPKで先制すると、ベンチ入りしていたカマルダが83分から出場。15歳と260日でセリエA史上最年少デビューとなった。試合はミランが1-0と勝利している。
これまでの記録は、2022年5月21日のジェノア戦で15歳と274日で出場したボローニャのウィズダム・アメイのものだった。それを2週間塗り替える形で、カマルダが最年少デビュー選手となった。
今シーズン、カマルダはミランのプリマヴェーラで13試合に出場し、7ゴールをマーク。ミランに新たに誕生したワンダーボーイの活躍に注目が集まるところだ。
