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ボルシアMG、ボーフム残留の立役者をフリーで獲得…板倉滉らの同僚に

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ボルシア・メンヒェングラートバッハがボーフムからMFケヴィン・シュテーガーを獲得した。契約は2027年までで、新たに板倉滉や福田師王の同僚となる。

シュテーガーはカイザースラウテルンやパーダーボルンに在籍し、2016-17シーズンにボーフムへと移籍。その後、フォルトゥナ・デュッセルドルフとマインツを経て、2022年にボーフムへと復帰した。2023-24シーズンはリーグ戦32試合で7ゴール・9アシストを記録。昇降格プレーオフ第2戦では1ゴール・2アシストの活躍を見せ、劇的な1部残留に貢献していた。

シュテーガーは、「チームやバックルームスタッフと個人的に打ち解けるのを楽しみにしている。ピッチですべてを出し切りたいし、非常にハングリーだし、一緒に成功を収めたいんだ」と話した。

ローランド・ヴィルクスマネージングディレクターは「ケヴィンはブンデスリーガの経験豊富な選手で、ここ数クラブでは真のリーダーとなっている。「彼は、巧みなパス、セットプレー、クロスを通しての創造者であり、彼自身がゴールを決めることもある」と話している。

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