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u24-mexico-romo(C)Getty Images

U-24メキシコ代表MFロモ、日本に敗れ「次の試合でやるかやられるかの戦いになる」

U-24メキシコ代表MFルイス・ロモが日本代表戦を振り返りつつ、先を見据えた。

メキシコは25日、東京五輪グループステージ第2節で日本と対戦。久保建英、堂安律のゴールで2点を先制されると、後半にはメキシコに退場者も出てしまう。セットプレーから1点を返したものの、反撃及ばず1-2と敗れた。

ロモは「僕らは少し集中力を欠き、インテンシティを失っていた」と試合を振り返る。さらに、「次の試合でやるかやられるかの戦いが始まる」と最終節の南アフリカ戦を見据えた。

また、ロモは26歳の自身も含めて年長の選手がチームを引っ張るべきとの見解を示した。

「1部リーグで多くの試合を経験しているので、どのように試合に臨むべきかをよく理解しているし、自分たちの位置を認識している。ドレッシングルームでも話しているが、同じようにプレーし、自分たちのゲームシステムを提案しなければならない。自分たち次第だ。次の試合からは集中力を高めて、勝つか負けるかの戦いをしなければならない」

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