サウジアラビアサッカー連盟の事務総長が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの移籍について反応している。
先日にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのアル・ナスルへの加入が決定し、大きな話題となっているサウジアラビアのサウジ・プロフェッショナルリーグ。世界的なスーパースターの加入によってその動向には注目が集まっており、直近ではセルヒオ・ラモスやセルヒオ・ブスケツなど、数々のビッグスターの加入が噂されている。
そして、アルゼンチン代表をワールドカップ優勝に導いたメッシの移籍も話題となっている。パリ・サンジェルマン(PSG)との現行契約は今季限りとなっているが、未だ契約は更新されていない。そのため一部メディアでは、アル・ヒラルが来夏に年俸2億4600万ポンド(約395億円)という超高額オファーを準備していると伝えられている。
そんなメッシ加入の噂について、サウジアラビアサッカー連盟の事務総長を務めるイブラヒム・アルカッシム氏がスペイン『マルカ』で言及。「今のところ、我々はリオネル・メッシの到着について何も知らない」とし、以下のように語った。
「サウジアラビア連盟として、いつか彼を国内リーグに迎え入れたいという願望を隠す気はない。連盟の考えは常に我々のフットボールを向上させることだ。もちろん、クリスティアーノとメッシが同じリーグにいるところは見たい。だが、今は何も知らないというのが本当のところだよ」
なおメッシは、PSGと1年間の新契約を結ぶことが伝えられている他、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミとの関連も絶えず噂されている。今後の動向に注目だ。




