リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドは、ともに今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でベスト8に進むことはできなかった。
C・ロナウドが所属するユヴェントスはポルトの前に敗退。ファーストレグを1-2と落とすと、セカンドレグでは90分間で2-1とし、延長戦へ。しかし、延長戦で痛恨の同点ゴールを許すと、ユーヴェは3-2と競り勝ったものの、アウェーゴールの差で敗退を余儀なくされている。また、この2試合でロナウドはゴールを奪うことはできなかった。
一方で、メッシのバルセロナはパリ・サンジェルマンに完敗。ファーストレグではメッシのPKで先制するも、キリアン・ムバッペにハットトリックを許して1-4と敗れる。セカンドレグではメッシのゴラッソが飛び出すも、1-1で終えて合計スコア2-5で敗退となった。
メッシとロナウドがCLベスト16で姿を消すのは2004-05シーズン以来のこと。バルセロナはチェルシーの前に敗退、ロナウドが当時所属していたマンチェスター・ユナイテッドは、ミランの軍門に下っていた。
なお、メッシは今季限りでバルセロナから退団する可能性も報じられる。PSG戦でのスーパーゴールが、バルセロナでのCL最後の得点となってしまうのだろうか。
