マンチェスター・シティのFWフリアン・アルバレスは、リオネル・メッシを「唯一無二の存在」と称賛し、アルゼンチン代表のチームメイトのリーダーシップの資質を高く評価しているようだ。
アルバレスは、約1年半前にアルゼンチン代表としてデビューして以来、何度もメッシとともにプレー。昨年のコパ・アメリカでは、メッシとともに悲願の優勝を経験した。22歳の彼は、カタール・ワールドカップでもメッシはアルゼンチンの希望に欠かせない存在になるだろうと『シティTV』で語っている。
「僕にとって、メッシは常にベストの状態だ。そうでないときでも、メッシは最高なんだ。彼は、唯一無二の存在だ。もちろん、彼がチームにいることは特権であり、彼とチーム全体がアルゼンチンに喜びをもたらす手助けをするつもりだ。彼は素晴らしい方法でグループを率いているし、それは(コパ・アメリカの)決勝戦の前にも表れていた。彼は素晴らしい言葉を残してくれた。その場にいると、彼が本当に普通の人であり、偉大な人間であり、偉大なキャプテンであることがわかるよ」
35歳のメッシはカタールが最後のワールドカップとなる可能性が高く、唯一手にしていないメジャータイトルに向けて意欲を燃やしている。
