アルゼンチン代表のレジェンドであるホルヘ・バルダーノ氏は、リオネル・メッシに次のワールドカップを目指してほしいと語った。『カデナ・コープ』が伝えている。
2022年のカタール大会を前に、今大会が最後となると示唆していたメッシ。驚異的なパフォーマンスで次々に記録を達成し、母国を36年ぶり3回目の優勝に導いた伝説だが、大会終了後には数年間は代表チームでプレーしたいと語っていた。
バルダーノ氏は、そんなメッシについてワールドカップ前のインタビューでの逸話を明かしている。
「ワールドカップ前にインタビューした時、カメラのないところで、彼は5度目のワールドカップに出場すること、6度出場したサッカー選手はいないこと、それは不可能だと言ったこと、そして『もし僕がワールドチャンピオンになったら、次のワールドカップまで僕のシャツを着ていよう』と言っていた」
なお、リオネル・スカローニ監督も「次のワールドカップ(2026年)のために、彼を救う必要がある。もし彼がプレーを続けたいのであれば、我々と一緒にいることになる。彼は今、自分のキャリアをどうしたいかを決める権利がある」とメッシがチームに残ることを希望している。今後の動向にも注目だ。
