レアル・ソシエダのスペイン代表MFミケル・メリーノに対し、アーセナルが興味を示しているようだ。『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
メリーノは昨シーズン、ソシエダで公式戦45試合に出場し、8ゴール5アシストを記録。今夏はスペイン代表としてEURO2024に出場し、準々決勝のドイツ戦では決勝点を挙げるなど、史上最多4度目の優勝に貢献していた。
しかし、ソシエダとの現行契約は2025年までとなっており、クラブはすでに新契約をオファーしているものの、本人はまだ将来を決めていないという。すると、ミケル・アルテタ監督が率いるアーセナルが最有力候補として浮上。『ムンド・デポルティーボ』によると、アーセナルは「生涯契約」をオファーする構えを見せているようだ。
なお、メリーノに対しては同じくスペイン人指揮官ウナイ・エメリが率いるアストン・ヴィラの関心も伝えられていた。しかし英メディアの間では、同じポジションを務めるベルギー代表MFアマドゥ・オナナの加入が迫っており、獲得レースから撤退すると予想されている。
