MARCUS RASHFORD MANCHESTER UNITEDGetty Images

「サッカーは95%がメンタル」ラッシュフォードが明かす好調のワケ

マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードがトップフォームを取り戻した理由を『ガーディアン』で明かしている。

ラッシュフォードは今季公式戦36試合に出場し、24ゴール9アシストをマーク。リーグ戦を10試合以上残すなか、すでに19-20シーズンに記録した22ゴールを上回り、キャリアハイを更新している。ラッシュフォードは、この好調を支えているのは精神的な強さとパフォーマンスへの意欲だと説明している。

「クラブ関係者を除けば、僕がどれだけの期間、あの(肩のケガの)問題と向き合っていたかは誰も知らないだろうね。1シーズンだけでなく、毎日がタフで、自分を犠牲にしなければならない時期だったんだ。でも、僕はできる限りピッチに立ちたいと。そこにこそ幸せがあるからね」

さらに、ラッシュフォードは今季の好調の理由について改善されたメンタリティーについて語った。

「サッカーはおそらく95%がメンタルで、それがパフォーマンスのベースとなる。トップレベルでプレーする選手はたくさんいる。しかし、彼らを際立たせているのはメンタルなんだ。僕はどちらの側も経験し、その強さも価値も理解している。それが試合やトロフィーを獲得するために必要なことなんだ」

なお、ラッシュフォードは前節のレスター・シティ戦でウェイン・ルーニーが持つ、オールド・トラッフォードでのプレミアリーグ7試合連続得点という記録に並んだ。

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