フランス代表FWキリアン・エンバペが、フランスサッカー連盟(FFF)のノエル・ル・グラエ会長が伝説のMFジネディーヌ・ジダンを見下していると非難している。
先日、フランス代表のディディエ・デシャン監督が契約を延長。そのため、ル・グラエ氏は『RMCスポーツ』で「私はジダンからの電話を取ることもなかっただろう。私は彼に会ったことはないし、我々はディディエと別れることを考えたこともない」と話していた。
この発言にエンバペが反応。『Twitter』で「ジダンはフランスのレジェンドだ。伝説の選手をそんな風に軽んじてはいけない」と投稿している。
ジダンはここ数か月、いくつかのポストの候補に挙がっており、最近ではアメリカ代表のヘッドコーチ就任のオファーを断っている。レアル・マドリーとフランス代表のスターであるジダンは、2020-21シーズン終了後にサンティアゴ・ベルナベウで2度目の指揮をとって以来、現場から遠ざかっている。
