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吉田麻也にセリエA残留の可能性…初昇格モンツァがオファーを提示

日本代表DF吉田麻也にセリエA残留の可能性がありそうだ。イタリア『Il Secolo XIX』が報じた。

33歳の吉田は、2020年1月に7年半を過ごしたサウサンプトンからサンプドリアへと移籍。加入直後にジェノヴァ方言を披露し、すぐさまファンの心をつかむと、ピッチ内においても、元レスター指揮官クラウディオ・ラニエリの信頼を勝ち取り、国際経験豊かなベテランとしてチームに貢献してきた。

だが、今季はパフォーマンスの低下により、ポジションを奪われてシーズンを終了。サンプドリアとの契約は今季限りで、マルコ・ランナ会長が「ヨシダは契約を更新せず、我々は彼を失うことになるだろう」とコメントしたことで退団は決定的となっていた。

去就に注目が集まっていた吉田だが、2022-23シーズンからセリエAに昇格するモンツァが興味を示している模様。1シーズンの契約オファーを提示したと伝えられている。

なお、モンツァはACミラン会長を務めたベルルスコーニ元首相が保有するクラブ。昇格プレーオフの末にクラブ史上初のセリエA昇格を決めていた。

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