yoshida southampton(C)Getty Images

吉田麻也のサウサンプトン時代に現地メディア「クラブにとって最高のビジネスのひとつ」

元日本代表DF吉田麻也のサウサンプトン時代は成功とともに語り継がれているようだ。

吉田は2012年、オランダのVVVフェンロからサウサンプトンへと300万ポンド(約5億7000万円)で加入。2020年に退団するまで通算194試合に出場し、ヨーロッパリーグ出場権獲得などにも貢献した。

現地メディア『ONEFOOTBALL』では「吉田のサウサンプトンへの300万ポンドでの移籍は、クラブにとって最高のビジネスのひとつであった」とし、このように記している。

「厳しいシーズンもあったが、吉田はサウサンプトンの成功とヨーロッパリーグ出場権獲得に重要な役割を果たした。セインツがプレミアリーグに定着し、ヨーロッパリーグ出場権を獲得した最も成功した時期のひとつで、彼が果たした役割は、サポーターの記憶に深く刻まれることだろう」

なお、吉田はサウサンプトン退団後はサンプドリア、シャルケでプレーし、現在はMLSのLAギャラクシーに在籍している。

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