サウサンプトンMF松木玖生が移籍後初の2得点を挙げる活躍を見せ、喜びを語った。『BBC』が伝えている。
24日に行われたイングランド2部チャンピオンシップ第34節でサウサンプトンはホームでクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)と対戦。サウサンプトンの松木は中盤の右サイドで先発。松木はヘディングでチーム2点目を挙げると、後半にもこぼれ球を左足で叩き込み、リードを広げる。リーグ戦初ゴールを含む2得点で、サウサンプトンの5-0大勝に貢献した。
松木は試合後、「ゴールを決めて本当に嬉しいです。チャンピオンシップで初めてのゴールを決めたので、僕にとって素晴らしい瞬間でした。本当に嬉しいです」と話し、こう続けた。
「大事なのは試合に勝つこと、それがとても素晴らしい。僕はただ進み続けます、ただ自分のクオリティを見せたいだけです。今夜は5-0で勝ちました、信じられません。次の試合に向けてただ進み続けます」
また、トンダ・エッカート監督は「私は自信をとても重視していて、すべての選手が自分を支えるためにそれが必要だと思う。私は謙虚さも重視している。彼はいつもそうしてきた、初日から、そして今日の結果はその帰結だ」と評価した。
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