昨季限りでボルシア・ドルトムントを退団した元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスにボローニャ行きの可能性が浮上しているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えている。
今月からフリーとなったフンメルスは引く手あまたのようだ。ドルトムントで公式戦508試合の出場歴を持つベテランは、ドイツ国内ではレヴァークーゼンやシュトゥットガルト、国外ではローマやセビージャ、マジョルカなどに続き、ボローニャからの興味も引き付けているという。
報道によれば、ボローニャはアーセナル移籍に迫っているとされるイタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリの後釜としてフンメルスの獲得を検討しているとのこと。同クラブはすでに代理人を通じて選手と接触したとも伝えられている。
これまでのキャリアをドルトムントとバイエルン・ミュンヘンの2クラブで過ごしたフンメルス。35歳にして初めて国外のリーグに挑戦することになるのだろうか。
