レヴァークーゼンは、元リヴァプールDFジョエル・マティプ獲得に動いているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えている。
昨季、シャビ・アロンソ監督の下でブンデスリーガ無敗優勝を達成するなど、国内2冠を獲得したレヴァークーゼン。しかし、守備の柱として君臨したドイツ代表DFヨナタン・ターが今夏にバイエルン移籍の可能性があり、その後釜としてマティプの獲得を検討しているようだ。
32歳のマティプは昨季リヴァプールで9試合の出場にとどまり、シーズン終了後に契約満了を持って退団している。『スカイ』によると、新天地候補にレヴァークーゼンが浮上しており、非常に前向きな話し合いが行われたという。
なお、マティプにはレヴァークーゼン以外にも複数の選択肢があり、その中から新天地を選ぶこととなるようだ。今後の動向に注目が集まっている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)