マルセイユはアタランタからウクライナ代表MFルスラン・マリノフスキーを獲得したことを発表した。買い取りオプション付きのレンタルとなる。
マリノフスキーは今シーズン、セリエAで15試合に出場し、1ゴール2アシストを記録。しかし、昨夏からマリノフスキーの獲得を目指していたマルセイユが獲得に至った形だ。アタランタは公式声明の中で、「一定の条件を満たした場合、買い取りは義務になる」としている。
移籍記者であるファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は1000万ユーロ(約14億1000万円)+ボーナス300万ユーロ(約4億2000万円)で、完全移籍でとなるようだ。
マリノフスキーは2019年にアタランタへと加入。通算143試合に出場し、30ゴールを挙げていた。
