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MarianoGetty Images

レアル・マドリー、マリアーノがついに退団を決意!今夏ストライカーを獲得する可能性高まる?

FWマリアーノ・ディアスがレアル・マドリーに対して移籍の意思を示したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

2017-18シーズンにマドリーがリヨンから買い戻したマリアーノだが、チームを率いてきた監督たちの信頼を得られず、また負傷にも悩まされてマドリー復帰後4シーズンの記録は59試合7得点と低調なものになっている。

レアル・マドリーは昨夏にマリアーノの放出を目指して、ラージョ・バジェカーノが現在の額を上回る年俸をオファーしたとのことだが、本人は残留を決断。だがカルロ・アンチェロッティ監督のもとでも出場機会を得られなかったことで、契約終了の1年前にあたる今夏での退団を決断した模様だ。クラブに対しては移籍先を探していることを伝えたという。

レアル・マドリーはマリアーノのほか、FWルカ・ヨヴィッチがフィオレンティーナへのレンタル移籍に近づいており、FWボルハ・マジョラルも放出が見込まれている。またトップチーム昇格も噂されたFWフアンミ・ラサタが、結局トップとBチームを行き来する予定とのことで、今夏ストライカーの獲得に動く可能性もあるようだ。

ただし、EU圏内の選手であること(このためにマンチェスター・シティFWガブリエル・ジェズス獲得は不可能)、FWカリム・ベンゼマのバックアッパーという役割を受け入れられることなど、獲得する選手はいくつかの条件をクリアする必要がある。レアル・マドリーは市場の動きを見ながら、該当する選手が現れるのを待つ方針とされる。

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