元イングランド代表のアシュリー・ヤングが40歳で現役引退を発表した。
ヤングはワトフォードでキャリアをスタートさせ、その後アストン・ヴィラ、マンチェスター・ユナイテッド、インテル・ミラノ、エヴァートンでプレーし、当初はウイングとしてプレーしていたが、後にサイドバックに転向した。
エヴァートン退団後はイプスウィッチ・タウンと1年契約を結び、そこでキャリアを終えることとなった。ヤングはイングランド代表としても2007年11月にデビューし、代表通算39試合に出場している。
「少年時代に夢見ていたような素晴らしい旅だった」とヤングはソーシャルメディアに投稿した。
「しかし、この夢には終わりが来るもので、土曜日の試合が私のプロキャリア最後の試合になるかもしれない…23年間のキャリアを終えることになる」
なお、イプスウィッチは、チャンピオンシップシーズンの最終戦となる土曜日のクイーンズ・パーク・レンジャーズ戦を、自動昇格圏内の2位で迎える。なお、今季のヤングはケガの影響もあり、13試合の出場にとどまっている。
