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20220409 Ralf RangnickGetty Images

苦戦するマン・U…ラングニック監督は就任に後悔なし「もっとうまくやれたのではないかと自問自答している」

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督は仕事を引き受けたことに後悔はないと主張している。

ラングニックは昨年11月にオーレ・グンナー・スールシャール監督の後任として就任。夏には後任としてエリック・テン・ハーグが引き継ぐとされている中、チームは苦しい状況に陥っている。22試合で9勝にとどまっており、来季のチャンピオンズリーグ出場権を得られるかどうかは不確定な状況が続く。

サポーターが練習場の近くで抗議のデモも行う中、ラングニックはこの仕事を引き受けたことに後悔はないと話した。

「後悔は全くしていない。監督として、もっとうまくやれたのではないか、ある試合では別のフォーメーションでプレーできたのではないか、もっと早く交代できたのではないか、と常に自問自答している。このように、私たちはいつも、もっとうまくやれたはずだと自問自答しているんだ。そうでなければ、私はここに座っていなかっただろうし、オーレもまだここにいただろう。この数か月、私たちはレベルを上げることができたが、私が望んでいたような持続的な方法ではなかったと、あらためて思う。だから、これまでやってきたことに満足はしていないんだ」

ユナイテッドは3試合勝利がなく、先週末には残留争い中のエヴァートンに敗れた。指揮官は「期待のレベルが高く、その中で自分たちのパフォーマンスに苦しんでいる選手もいるようだ」と話した。

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