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carrick(C)Getty Images

5連勝逃すもドローに持ち込んだマン・U。キャリック「ベストではないが前に進むべきだ」

マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック監督はドローを振り返った。『TNTスポーツ』が伝えている。

マンチェスター・ユナイテッドは10日、プレミアリーグ第26節でウェストハムと対戦。先制点を許すも、終了間際にベンヤミン・シェシュコが同点弾を記録。1-1のドローに持ち込んだものの、リーグ5連勝は逃している。

キャリック監督「まずまずだった。少しがっかりしたし、ベストの状態ではなかったのは確かだ。こういう時こそ、道を見つけて前に進むべきだ。厳しい状況で、答えを見つける鋭さが欠けていた。今回も素晴らしいスピリットを発揮し、勝ち点1を獲得して前に進む」と振り返った。

シェシュコについては「素晴らしいフィニッシュだった。彼はまたやってくれた。これは重要なことだ」と評価しつつ、チーム全体のパフォーマンスにも手応えを示した。

「今の私たちがいる場所、そして一緒にいられた時間は短かったけれど、最終的に勝ち点1を獲得できた。決して簡単なことではなかったけど、今夜は勝ち点1を獲得する方法を見つけた。この試合からいくつかポジティブなものを得ていきたい」

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