マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督はリヴァプールに追いつくことは簡単ではないとした。『MUTV』が伝えている。
今季も無冠でシーズンを終えることが濃厚となっているマンチェスター・U。そんな中、19日に4冠の可能性を残しているリヴァプールと対戦する。ラングニック監督はユナイテッドがリヴァプールに追いつくための過程について語った。
「ユナイテッドのようなクラブが、そのために3年も4年もかかるとは思えないし、その必要もないだろう。以前、リヴァプールについて話したことがあるが、彼らにはどれほどの時間がかかったのだろう。何を探しているかがわかっていれば、2、3回の移籍市場で獲得できるだろう。もし自分が何を探しているのか分からなければ、常に干し草の中の針を探すことになる」
「でも、最高の風を吹かせるためには、行き先がどこなのかを知っておく必要があるんだ。それがわからなければ、常に困難だ」
今季は格下相手にも苦戦を強いられているだけに、ラングニック監督は「ベストの状態で臨みたい」と意気込んでいる。
「ピッチ上で存在感を示し、アグレッシブでなければならない。リヴァプールのようなチームに対しては、ただ座って、後ろに下がって、無失点であることを祈っているだけでは十分ではない」




