リーグカップ準々決勝が10日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドは3部チャールトンと対戦した。
ブルーノ・フェルナンデスが出場停止のユナイテッドはアントニー、アレハンドロ・ガルナチョ、リサンドロ・マルティネスらが先発。コビー・メイヌー、アンソニー・エランガといった若手もスタメン入りした。
立ち上がりからガルナチョの仕掛けでチャンスを作っていたユナイテッド。21分にゴール右で受けたアントニーが鮮やかな左足でのシュートを巻いて決め、先制点を挙げる。35分にはフレッジがFKを直接狙うが、美しい放物線のシュートは惜しくも右ポストに弾かれた。
後半開始早々にはフレッジ、ワン=ビサカとつなぎ、エランガがネットを揺らすが、オフサイドで得点は認められない。65分にはカウンターからガルナチョがシュートに至るも、GKの好守に阻まれる。
終了間際、途中出場のラッシュフォードが決定的な追加点を挙げる。ラッシュフォードは6戦連発、ホームでは8試合連続ゴールとした。さらにラッシュフォードが3点目も挙げ、3-0と勝利している。
また、ニューカッスルはレスター・シティとのプレミアリーグ対決に。前半、ニューカッスルは押し込みながらも相手GKの好守もあり、ゴールを奪えず。
それでも60分、相手のクリアミスから、ダン・バーンが左サイドからインナーラップで上がると、右足で冷静に流し込んでみせた。さらに72分、ジョエリントンがスルーパスに抜け出し、フィニッシュを沈めて2-0とする。試合はそのまま2-0で終了した。
