マンチェスター・ユナイテッドのFWアマド・ディアロが『BBC』で喜びを語った。
マンチェスター・Uは17日、FAカップ準々決勝でリヴァプールと対戦。途中出場のディアロは3-3で迎えた延長戦終了間際に決勝点を記録。その後、2枚目のイエローカードで退場となったが、「夢が叶った」と振り返った。
「あのゴールは大きな自信になるし、この調子で続けたい。とても幸せだよ。一番大事なのは、この試合に勝つこと。とてもいいプレーができたし、今シーズンのベストゲームのひとつだ。人生で最高のゴールだ」
また、得点シーンについては「ガルナチョにボールを返したかったけど、DFがいたから自分で行くしかなかった。マンチェスター・ユナイテッドでラストゴールを決めるなんて信じられない。サポーターにありがとうと言いたい。退場になったのは残念だけど、大事なのは勝つこと。リヴァプールに勝つことは、僕にとって大きな大きな瞬間なんだ」と伝えた。
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