バイエルン・ミュンヘンは、リヴァプールFWサディオ・マネの獲得に近づきつつあるようだ。
大きな注目を集めるマネの去就。すでに選手本人はリヴァプール側に退団希望を伝えており、バイエルンと接触していることが複数メディアで報じられているが、『GOAL』の取材ではリヴァプールがバイエルンの2度目のオファー(総額3000万ポンド)を拒否したことが発覚していた。
それでも、両クラブは交渉を継続しているようだ。移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、バイエルンがマネ獲得に近づきつつあるとし、個人条件面は近々合意に至るという。また新たなオファーを準備しており、リヴァプールとの合意を目指すようだ。そしてリヴァプールがベンフィカFWダルウィン・ヌニェスの獲得に迫っていることも、交渉に大きな影響を与えると伝えている。
なお、退団希望を明言しているロベルト・レヴァンドフスキの去就にも揺れるバイエルンだが、ハサン・サリハミジッチSDは『ビルト』で「移籍市場は簡単ではないし、常にクラブの資金力に左右される。アタッカー強化にも取り組んでおり、もちろん1つのオプションに絞ることはできない」とその他の攻撃陣にも関心を持っていることを示唆している。
