VARに救われたマンチェスター・U、ブルーノの蹴り直しPKでWBAに辛勝…今季ホーム初白星

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Bruno Fernandes Man Utd 2020-21
Getty
【欧州・海外サッカー ニュース】プレミアリーグ第9節で、マンチェスター・ユナイテッドはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンと対戦。

プレミアリーグは21日に第9節が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンと対戦した。

開幕からなかなか調子が上がらず、1試合未消化とはいえ14位に低迷するマンチェスター・U。勝利の欲しいインターナショナルマッチウィーク明けの一戦で、下位に沈むWBAをホームに迎えた。ブルーノやラッシュフォードらが先発入りを果たした一方で、ポグバがベンチ外となっている。

主導権を握るマンチェスター・Uは、マルシャルやブルーノが枠内シュートを放つものの、WBA守護神ジョンストーンの好セーブに阻まれ、前半はスコアレスで折り返す。

48分、マンチェスター・Uは自陣ボックス内でブルーノがギャラガーを倒したとしてPKを献上したものの、VARレビューの結果取り消しに。判定に救われる。すると55分、今度はマンチェスター・Uが相手のハンドでPKを獲得。ブルーノのキックは一度ジョンストーンがストップしたが、蹴った瞬間にラインから足が離れていたとして、VARレビューの結果蹴り直しに。ブルーノは2度目のキックを成功させ、待望の先制点を奪った。

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その後もボールを握って攻めるマンチェスター・Uだが、追加点は遠い。それでも失点は許さず、1点を守り切って1-0と勝利を収めた。今季リーグ戦初のホーム戦勝利&初の連勝で、暫定ながら9位まで順位を上げた。

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