マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、マンチェスターダービー敗戦の失意をあらわにした。
6日に行われたプレミアリーグ第11節でマンチェスター・Uはホームでマンチェスター・シティとのダービーを迎える。前節にクリーンシートを達成した同チームだが、この試合では前半開始早々にエリック・バイリーのオウンゴールで先制点を許すと、前半終了間際にも1点を失う。後半も主導権を握られたマンチェスター・Uは0-2で宿敵との一戦を落とした。
試合後、この完敗で再び進退問題に発展する可能性のあるスールシャール監督はイギリス『スカイスポーツ』で「私はクラブと良いコミュニケーションが取れている。ここにいる限りユナイテッドにとって最善のことをしたいし、現状を改善するためにできることすべてをしたい」と話し、以下に続けた。
「我々はこのような時期を何度か乗り越えてきたし、前回のホームゲーム以降は本当に厳しい時期だった。システムやスタイルで我々はもっと優位な立場になる必要がある。この試合を見て私がユナイテッドに求めているスタイルとは言えなかった」
「ユナイテッドのシーズンを好転できるかって?間違いなくできる。この3週間や4週間は失望の時間になっている。トッテナム戦は良かったが、今日は我々が求めているものではなかった。もっと試合の中で優位に立ち、アグレッシブになりたい。しかし、残念ながら良い結果をほとんど得られていない。アタランタとトッテナム相手に結果を得たが、今日は大きなステップバックだ」




