マンチェスター・ユナイテッドが補強資金捻出のために多くの選手の売却を検討しているようだ。『ESPN』が伝えた。
昨シーズンのFAカップを制したマンチェスター・Uだが、プレミアリーグでは低迷。多くの負傷者を抱えたりと、序盤から苦しい戦いが続くと、最終的にプレミアリーグ創設以降のクラブワースト順位となる8位でシーズンを終えた。それでも、進退が注目されるも、先日に契約延長を結んだエリック・テン・ハーグ監督の下で新シーズンを迎えることを決めたクラブは、ここまで忙しい夏を過ごしている。
すでにボローニャからジョシュア・ザークツィー、リールからレニー・ヨロを獲得したマンチェスター・Uはさらなる補強を目指している。『ESPN』によると、テン・ハーグ監督は最低でも中盤、センターバック、右サイドバックと3名の新戦力を望んでいるようだ。
バイエルン・ミュンヘンのマタイス・デ・リフト、パリ・サンジェルマンのマヌエル・ウガルテらへの関心が伝えられる中、マンチェスター・Uは補強のための資金を捻出する必要があり、複数の選手の売却を検討する可能性がある。
すでに、メイソン・グリーンウッドをマルセイユへ、ドニー・ファン・デ・ベークをジローナに放出したマンチェスター・Uは、契約最終年に突入したヴィクトル・リンデロフ、アーロン・ワン=ビサカ、クリスティアン・エリクセンの売却を目指している模様。さらに、要求額が満たされれば、ハリー・マグワイア、スコット・マクトミネイ、アントニー、ジェイドン・サンチョも今夏にチームから去る可能性がある。
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