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Ralf-Rangnick(C)Getty Images

ラングニック、プレミア特有の年末年始過密日程に「楽しみ」も…「話し合う必要があると思う」

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督は、イングランドが抱える過密日程について言及した。

11月にマンチェスター・Uの新指揮官として就任したラングニック監督。プレミアリーグ初挑戦の指揮官の下、チームは現在リーグ戦3連勝中とチーム状態は上向きだ。27日にニューカッスル・ユナイテッド戦を迎える中、この一戦を前に23日の会見に出席したラングニック監督は、日程面について自身の考えを述べた。

「ボクシングデーや27日、30日、さらに1月2日にプレーすることはイングランドの伝統で、この伝統をリスペクトすべきだと思う。これを楽しみにしているし、私にとってコーチングキャリアで初めてのことだ」

「イングランドは、2つのカップ戦を戦うヨーロッパ5大リーグの中で唯一の国だと思う。フランスは何年か前に廃止したから我々が唯一の国。しかし、このことは話し合うことなのかもしれない。3部や4部のクラブの財政面のために、リーグカップが継続される理由は理解している。しかし、過密日程やとても多くの試合については話し合う必要があると思う。FAカップの再試合がなくなったことは良いアイディアだ」

また、チーム内で新型コロナウイルス感染者が複数確認され、一時はトレーニング場が閉鎖されていたマンチェスター・U。トレーニングはすでに再開しているが、指揮官はチームの状態についても語った。

「火曜日にトレーニングが再開して、今日が今週3度目のトレーニングだった。ポール・ポグバを除いた25人のフィールドプレイヤーがいた。彼が唯一の欠席者で、残り全員が出席した。先週からの進展は非常にポジティブなものだ」

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