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Ralf Rangnick Manchester United 2021-22Getty Images

「正直、選手たちには良い意味で驚かされた」マン・U初陣で勝利のラングニックが賛辞

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督は、就任初勝利を喜びつつ、チームのパフォーマンスに驚いたことを認めた。

5日に行われたプレミアリーグ第15節で、マンチェスター・Uはホームでクリスタル・パレスと対戦。ラングニック監督のデビュー戦となったこの一戦、マンチェスター・Uはクリスタル・パレス守備陣を崩せない時間帯が続いたが、77分にフレッジが均衡を破り、1-0で勝ち点3を手にした。

初陣を勝利で飾ったラングニック監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「本当にうれしい。何よりも一番は試合に勝利したこと。2番目にクリーンシートを達成したこと、3番目に試合をコントロールしたから我々は間違いなく勝利に値したことだ」と話し、以下のように続けた。

「最初の30分はアメージングだった。とてもハイテンポで、高いインテンシティで、常に先手を取れていた。最初の30分間で足りなかったものはゴールだけだった。しかし、これだけのインテンシティで90分間を戦うなんて不可能だ。それでも、今日はそれ以降も試合をコントロールできた。後半の入りも良く、そして最後には勝利にふさわしかった」

「クリーンシートにもとても満足している。それに、フレッジによる利き足ではない右足での美しいシュートだった。主導権争いの中で、我々はほとんどの時間帯で試合をコントロールできた」

また同指揮官は、選手たちから予想以上のパフォーマンスを見ることができたことを認めた。

「正直、選手たちのフィジカルコンディション、インテンシティ、パフォーマンスには良い意味で驚かされた。木曜の遅い時間かつパレスよりも2日間休養日が少ない中で、これだけのレベルのプレーを想定していなかった」

「成功の中で物事を積み上げていくことはより簡単だ。選手たちにこの種のフットボールを信じてほしい。この方向性を維持し、さらに多くのクリーンシートを達成し、たくさんのチャンスを作り出したい。まだまだ改善の余地はあるが、私にとって今日は彼らのボールに対するプレーを見ることがより重要だった」

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