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20220409 Ralf RangnickGetty Images

ラングニック、エヴァートン戦黒星に「新指揮官の話を言い訳にすべきではない」…トップ4は「困難」と認める

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督は、0-1で敗れたエヴァートン戦を振り返った。

9日に行われたプレミアリーグ第32節でマンチェスター・Uは敵地でエヴァートンと対戦。前半の内に残留争いを強いられるエヴァートン相手に先制点を許したマンチェスター・Uは、ポゼッションを高め、相手より多くのシュートを放つも最後まで得点を奪えず。このまま0-1で敗れた。

これでトップ4と勝ち点6ポイント差に開いたマンチェスター・Uのラングニック監督は、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「95分間得点を奪うことができなければ、失望すべきだ。良いスタートだったから、もっとチャンスを作るべきだった。そして、失点後に少し落ち着きを失ってしまった」と話し、この試合を振り返った。

「後半は交代を利用してチャンスを作ろうとしたが、いつも上手くいくわけではない。もっとやれるはずだった。ゴールが必要で(フアン)マタと(アントニー)エランガを起用した。しかし、彼らは残り35分間を守り抜いた。適切なタイミングで適切な選手を探し出すことができなかった。クロスを上げてもボックス内に選手がいなかった」

さらに、新指揮官就任の話がチームに影響を与えているかと問われたラングニック監督は「それを言い訳にすべきだとは思わない。来シーズンに新しい指揮官が来るが、その発表がいつであろうと大きな影響を与えるはずがない」と回答。

また、トップ4争いに向けて厳しい結果に終わったことを受け、ラングニック監督はトップ4フィニッシュの可能性についてイギリス『BBC』で「困難だ。我々が勝利できない限り、他チームの結果を願うことは理にかなったことではない」と強調している。

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