マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督は、ドローに終わったレスター戦を振り返った。
2日に行われたプレミアリーグ第31節で、マンチェスター・Uはホームでレスターと対戦。一進一退の攻防が続く中、63分に先制点を許したマンチェスター・Uだが、3分後にフレッジがネットを揺らして同点に。終盤にかけてはVARに助けられる場面もあり、この一戦は1-1のドローで終わった。
ホームで勝ち点を落としたマンチェスター・U(勝ち点50)。直近4試合でわずか1勝(2分け1敗)にとどまっており、4位アーセナル(同54/2試合未消化)にさらに勝ち点差を広げられる可能性があるなど、手痛いドローとなった。
試合後、ラングニック監督はイギリス『BBC』で「試合全体を見れば、ドローでオーケーだと思う。最後の15分間、2度や3度良いチャンスがあったが、決められなかった」と試合を振り返った。
また、イギリス『スカイスポーツ』では「インターナショナルブレイクの影響で、前半はリズムを見つけることに苦労した。後半は良くなっていた。トランジションの場面でゴールを許したが、その後のリアクションは良く、同点弾を奪った。結果は満足できるものではなかったが、後半はオーケーだ」としている。
トップ4フィニッシュへ厳しい状況の続く中、ラングニック監督は可能性がある限り諦めないと語っている。
「数字上可能性のある限り、できる限り多くの試合に勝ちに行きたい。もちろん、2ポイントを落としたことは良いことではない。できる限りベストの形でシーズンを終えることが我々の義務だ。来週のエヴァートン戦に向けて準備する必要があり、勝利できることを願っている」




