マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督は、マンチェスター・シティとの差が明らかだと語った。
6日に行われたプレミアリーグ第28節で、マンチェスター・Uは敵地でマンチェスター・Cとのダービーを迎えた。開始早々に先制点を許したが、22分にジェイドン・サンチョがカウンターから同点弾をマーク。しかし、以降は一方的な展開となり、マンチェスター・Cに3ゴールを追加されて1-4で敗れた。
就任後初のダービーで力の差を見せつけられたラングニック監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「前半は良いプレーだったと思う。我々は戦えていた。早い時間帯に失点すれば難しい。素晴らしいゴールで追いついたが、その後再び失点した」と話し、試合を振り返った。
「世界最高のチームの1つが相手のとても難しい試合だった。差を埋めるには長い道のりであるということを示した、難しい試合でもあった。この試合に勝利するチャンスが欲しければ、たくさん走らなければいけないということは明らかだった。攻撃モードになる必要もあり、前半はできていたと思う」
「そして3点目で試合は終わった。あれは守るのが不可能なゴールだった。後半は彼らが優れたチームで、クオリティを示した。3点目を許してから特に苦しんだ」
「後半は両チームの差が出たが、前半は拮抗した試合だった。彼らがどれだけ良いチームであるかをみんなが知っている。世界のトップチームの1つで、2チームには差がある。今日の彼らが我々よりも優れていたということを受け入れている。しかし、次の試合を見据えなければいけない。次のホームでの2試合では勝利が必要だ。非常に重要な試合になる」




