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Ralf Rangnick Manchester United 08022022Getty Images

現実を見つめるラングニック「プレミア4位がマンチェスター・Uの到達可能な最大の目標」

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督は、プレミアリーグ4位が現実的な目標だと主張した。

直近のプレミアリーグ2試合でリードしてから追いつかれてのドローが続くマンチェスター・U。指揮官が交代してからもなかなか勝ち点を伸ばせず、トップ4と勝ち点1差の5位につけるも、後続には試合数の少ないアーセナルやウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ、トッテナムが続いている。

そんな中、15日にホームでのブライトン&ホーヴ・アルビオン戦を迎えるマンチェスター・Uのラングニック監督は、記者会見の中で「(リーグ4位は)現在ユナイテッドが求める必要のあるものだ。これが我々の到達できる最大の功績だと思う」と話し、以下に続けた。

「チャンピオンズリーグを勝ち抜くことは簡単なことではない。しかし、リーグの4番手こそ我々が成し遂げなければならないものであり、我々が目指しているものだ。来シーズンに必要なものを理解しているが、今はこのことについて議論する時ではない。現在のスカッドといくつかの答えを見つけ出すことにこそ集中すべきだ」

また、来週にはチャンピオンズリーグラウンド16のアトレティコ・マドリー戦を控えるなど重要な試合が続く中、同指揮官は心理面への影響についても語っている。

「試合の終盤で1-0でリードするも、同点弾を許してしまうことは、選手の気持ちに大きな影響を与える。彼らは人間であり、ロボットではない。(スポーツ心理学者)サシャ(レンセ氏)とこのことについて話しており、どうして我々はゴールを許したのか、2点目や3点目を奪うために何をすべきかということを選手1人1人と話している」

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