マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督は、ドローに終わったサウサンプトン戦後に試合を振り返った。
12日に行われたプレミアリーグ第25節でマンチェスター・Uはホームにサウサンプトンを迎える。ジェイドン・サンチョのゴールで21分に幸先よく先制したマンチェスター・Uだったが、48分に同点弾を許すと、最後まで勝ち越しゴールを奪えず、1-1のドローで終わった。
前節のバーンリー戦に続き、サウサンプトン戦でも勝ち点を落としたマンチェスター・Uのラングニック監督は、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「残念なことにこれまでの数試合とまったく似たようなものになった」と話し、試合を振り返った。
「とても良い前半で、とても良い最初の30分間だった。カウンターを使う意図とともに我々はすべてのことをやった。チャンスを作り、最高のゴールを決めた。そして、我々はすべてをやめてしまった。前半の最後にはやっていたことができなくなり、後半にはキレを失った」
「(後半の)最初の20分はディフェンス面で苦労し、トランジションから彼らに得点を与えてしまった。最後の20分はビッグチャンスがあり、ゴール期待値は我々に分があったが、結果を手に入れることができなかった。ハーフタイムに我々は選手たちにアグレッシブさが必要だと伝えた。しかし、ピッチ上ではそのようなものとは異なるパフォーマンスだった」




