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ralf-rangnick-202202050900(C)Getty images

ミドルズブラに敗戦のマンチェスター・U、ラングニックの後悔は「リンガードが欲しかった…」

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督が、FAカップ4回戦のミドルズブラ戦を振り返った。

序盤から積極的にシュートを放っていくマンチェスター・Uだったがゴールが遠く、20分に得たPKのチャンスもクリスティアーノ・ロナウドが外してしまった。それでも25分にジェイドン・サンチョのゴールで先制する。

しかし後半、マッティ・クルックスにゴールを許して1-1の同点に。そのまま延長戦でも決着がつかずにPK戦に突入すると、8人目のアントニー・エランガが失敗し敗戦となった。

ラングニック監督は『マンチェスター・イブニング・ニュース』で試合を振り返った。

「あまりにも多くのチャンスを逃してしまった。特に前半は3-0にできる戦いだったはずだし、後半は相手にゴールを許した後もいくつかの決定機を作れていた」

「ブルーノ(・フェルナンデス)のチャンスもペナルティに値した。ただ、自分たちに責任がある。多くのチャンスをあまりにも無駄にしてしまった。最終的にPK戦にまでもつれた。そこは結局運の勝負。負けてしまって残念だ」

また、ラングニック監督はメンバー外だったジェシー・リンガードについても言及。ラングニック監督によると、今冬の移籍市場で退団が確実視されながらも実現しなかったリンガードは、心を落ち着けさせるための休暇を求めたようだ。指揮官は、できればこの試合でリンガードを起用したかったようだ。

「ジェシーについては自分がわかる範囲で、メディアにも状況を説明した。ただ、この試合にジェシーがいてくれたらよかったと思う。メンバーも少ない中で、彼を起用したかったが、そうすることはできなかった」

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