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20220103 Ralf RangnickGetty Images

マン・Uで初黒星のラングニック「私が就任する前と同様の問題を見せてしまった」

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督は、ウォルヴァーハンプトン戦黒星に肩を落とした。

3日に行われたプレミアリーグ第21節で、マンチェスター・Uはホームでウルヴスと対戦。両チームともなかなかゴールの奪えない時間帯が続いたが、82分にウルヴスに先制点を許すと、マンチェスター・Uは最後までゴールが遠く、このまま0-1で敗れた。

就任後、初黒星を喫したラングニック監督。試合後にイギリス『BBC』で「選手同様にとても失望している。ウルヴスとの試合はとても難しいものになると分かっていた」と話し、試合を振り返った。

「前半から苦戦していた。何度も簡単なターンオーバーを許し、とても多くの不用意なミスもあり、何度もボールを失っていた。我々にとって難しいものになってしまった。だから、途中で3バックに変更した。試合をコントロールした場面もあったが、チャンスを逃してしまった。今日、我々は私が就任する前の3週間や4週間前と同様の問題を見せてしまった」

また、同指揮官はトップ4フィニッシュを飾れる可能性についても問われ「約束はできない。今日のパフォーマンスを見て、我々がトップ4で終われるかを100%確信できると、みんなが信じられるかどうか私にはわからない。今日の試合は我々がまだまだ遠く及ばないことを示した」とコメントした。

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