マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック暫定監督は、チェルシー戦が引き分けに終わったことに肩を落とした。
28日に行われたプレミアリーグ第13節でマンチェスター・Uは敵地でチェルシーと対戦。オーレ・グンナー・スールシャール監督解任後最初のリーグ戦でマンチェスター・Uは後半にジェイドン・サンチョのゴールで先制する。その後はPKから失点したものの、敵地で強豪から貴重な勝ち点1を獲得した。
終始押させる展開が続いたものの、リーグ戦の連敗を止めたマンチェスター・Uのキャリック暫定監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「正直、がっかりしている。あのような形でリードを失ってしまったのだから失望的な結果だ」と率直な思いを明かしつつ、チームを称えた。
「それでも、この1週間を通しての選手、グループを誇らしく思う。少しの失望があるということに嘘をつけないが、難しい状況の中で我々はベストを尽くそうとした」
「あれがペナルティだとはまったく思わない。彼らはたくさんのシュートを放ち、ダビド(デ・ヘア)が1本か2本は止めるはずだと試合前に予想していた通りに、彼は2本セーブした。それ以外にも、この試合の中で心地良さを感じていた。守備面でも良かったと思う。我々はもっと良くなりたいし、浮かれたりしていない。選手たちを少しも責めることはできない」
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