マンチェスター・ユナイテッドのハリー・マグワイアは、クリスティアーノ・ロナウドとの確執報道を真っ向から否定した。
2019年夏にレスター・シティからDF史上最高額でマンチェスター・Uに加入したマグワイア。2020年からはチームキャプテンを任される同選手だが、今シーズンはミスも目立つなど、波に乗れないチームとともにそのパフォーマンスには非難が集まっている。
チーム状態が芳しくないことから、マンチェスター・Uに関するネガティブな報道が散見される中、イギリス『ミラー』によると、チーム内のパワーバランスを巡ってマグワイアとロナウドが対立しているようだ。
しかし、イングランド代表DFはソーシャルメディアでこの報道に反発。同選手はその中で「このクラブに関する真実ではない報道をたくさん見てきたし、今回のも同様のものだ。すべての記事に反応するつもりはないけど、この件に関してははっきりとさせる必要があった。僕たちはユナイテッドで、日曜日(リーズ・ユナイテッド戦)に向けて集中している」と投稿した。
また、ラルフ・ラングニック監督は18日の記者会見でこの報道について「これは明らかにナンセンスだと言わざるを得ない」と話し、自身の考えを主張した。
「私は主将交代の可能性に関していずれの選手とも話をしたことはないし、このことは私にとっての問題になったことすらない。誰をキャプテンにするかを決めるのは私だ。ハリーは我々のキャプテンで、シーズン終了まで我々のキャプテンのままだ。それ以上のことは何もない」


